Tulsiについて

Tulsiとは?

神聖なる万能ハーブ、ホーリーバジル(Tulsi) 日本ではあまり馴染みのないハーブですが、トゥルシーはバジルの一種でシソ科 神目帚(カミメボウキ)属の植物です。 5000年前に人類が初めて病気という存在に気が付いたときに、薬として飲まれた人類最古の薬草の一つです。 ラクシュミー(吉祥天)という神様の化身ともいわれ、神聖な植物として扱われています。インドなどでは庭先や寺院に植えられ、邪気を寄せ 付けない神聖なハーブとして愛されており、民間療法のアーユルヴェーダでは、「不老不死の霊薬」とされ、その薬効で人々の心と体を長い間 癒してきました。万能ハーブとして、比類なきもの(Tulsi)を意味し「ハーブの女王」とも言われています。 また、財運をよい縁起のよい植物として、メキシコではポケットに入れて持ち歩くこともあるそうです。ほかにも、味にクセがないことと、 葉っぱの効果効能から、ガパオなどのタイ料理にも利用されています。